Einem Freunde mit dem Gedichtbuch
やさしく受け入れてください、この古い歌を。
私たち、年をとったものにとっては、過ぎ去ったものの中にたたずむことは許されており、慰めにもなります。
この数千行の詩句の背後には、一つの命が花咲いているのです。かつてはそれは甘美だったのです。
こんなつまらないものにかまけたことを、追求されたとしても、
私たちは、今夜飛んだ飛行士よりも、
血にまみれた痛ましい大軍よりも、
この世界の偉大な支配者たちよりも、
かるがると自分の荷物を背おっているでしょう。
ヘッセ詩集より
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